ピアノ弾き 伊藤祥子の冒険

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サンバjだ!

今回も参加させていただくことになりました、Lembranca da Lapa。
Lembranca da Lapaは小田雅子ちゃんが続けているライブイベントで、
今回で9回目。
メンバーが流動的で、いろいろな編成でやっているようです。
ただ共通しているのが、リオデジャネイロのラパという街の音を出す!ということ。
ああ、そろそろラパで夜な夜な身体に音楽をしみこませたいなあ。。。

下記は雅子ちゃんのご案内文章です。
真冬のサンバも楽しいよ。
ららや~♪ですよ。

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ブラジルのリオデジャネイロ中心部の歓楽街Lapa.そ​の雰囲気をお届けしているLembrança da Lapa(ラパの思い出)。会場を日本橋へ映して2回目​の開催です。今回はカーニバル月ということもあり、こち​らも春の兆しを感じつつ盛り上がります。

出演者:小田 雅子(歌)、寺前 浩之(バンドリン)、浅川 宏樹(サックス)、伊藤 祥子(ピアノ)、高田 泰久(カヴァキーニョ)尾花 毅(7弦ギター)、飯島 ゆかり/宮澤 摩周(パーカッション)

パソナグループ本社ビ​ル地下1階, 東京都千代田区大手町​2-6-4 B1階
全席自由:2,000円
飲食サービスの提供はございません。
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by sachipaya | 2012-02-24 01:39 | ライブのお知らせ

ハロー・ドーリー!千秋楽

二ヶ月間のお稽古+その前の譜読みから考えると、去年の七月からずーと

ドーリー・・・ ドーリー・・・ ドーリー!!

な感じで(ご覧になった方+関係者はどのシーンかわかりますね?)暮らしてきました。

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2/5 千秋楽。 
こんなに素晴らしい舞台を、富山県民ならびに北陸のミュージカルファンは独り占めにしていましたね。
剣幸さんは絵に描いたようなドーリーでした。
古い作品なのに、現代に通じるメッセージがちゃんと伝わってきて、
楽日の「パレードが過ぎる前に」は、目頭を抑える人続出。
そして、古い作品だからこそのコメディーシーン!
ばかばかしいシーンの数々に大拍手!!
そして凄い人数のオケ!!!

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豪華でしょ~?!


昨日は抜け殻になるつもりはなかったのですが、意外と疲労がたまっていたようで、
「お風呂のお湯がたまりました」と言われて、見に行ったら空っぽだったりと、
ちょっとびっくりするような失態を自宅で繰り広げていました。


今晩から通常営業ということで、久々にクレッシェンドで弾きます。
そしていろいろ次の資料だとかも届いているので、ぼけっとしている場合ではないだが。。。
この2ヶ月間、とにかく「一つの作品を構築していく」という作業をしていたのが、
今日からは「今この瞬間できるベストをつくす」という作業になるので、
わたくしの脳みそがついていってくれるか、若干心配。。。
がんばりまーす。


この二ヶ月間お世話になった、スタッフ、キャストの皆様。
そして、富山でお世話になった布上ともちゃん。
わたしのごーちゃん(ベタ)を預かってくれたあやむし。
クレッシェンドで弾いてくれていたピアニストさんがた。
そして私のくだらないブログやツイッターなど、あたたかく見守ってくださったみなさま。

本当にありがとうございました。

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呉羽のお稽古場で、振付助手のクリスと。
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by sachipaya | 2012-02-07 15:57 | 演劇