ピアノ弾き 伊藤祥子の冒険

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ただいま絶賛練り練り中

わあ、もうすぐ11月ですね。
早いもんやなあ。

次の参加作品のお知らせです。

Happy Mother Music 仲間たちコンサートVol.3
■と き 2011年11月4日(金)10:30~11:20(10:00開場) 
■ところ 大倉山記念館ホール (東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分)
■参加費 おとな1800円 同伴のお子様無料

http://kurepasu.jugem.jp/?day=20111018

演出的には大人向けなんだけど、朗読の題材は、大人も子供も一緒に楽しめるようなラインナップです。
今回もオリジナル(と言ってもライブなのでかなり即興入りますが。。。)劇伴でお届けします。
というわけで、ここんとこずーっと台本にらめっこで音をこねくり回しています。

大倉山記念館といえば。。。
私子供の頃に綱島に住んでいまして、綱島にいた頃にピアノを弾き始めました。
ピアノの発表会かなにかで弾いたことがあるんですよね。
なつかしいなあ。
さすがにピアノは新しくなっているかなあ。
素敵な建物なんですよ。

石造りで天井も高く、残響もたっぷりあるようなので、
その辺も利用できたらいいなあと思っています。

ま、公演としてはとても朝早いのですけど、
お時間が合えば、是非!!!
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by sachipaya | 2011-10-25 16:01 | ライブのお知らせ

チラシができた!(すしではない)

来月になりますが、サンバ、MPBのヴォーカリスト、小田雅子ちゃんが続けているイベント、
Lembrança da lapa vol.8に出演させて頂きます。
さんま倶楽部あり、POA的なものあり、さらにリオの夜遊び処LAPAに行った気分になれる、
ばりばりのサンバあり。
楽しみです!

ヒロキーニョがまた素敵なチラシを作ってくれました。
もう、この写真見たら今すぐパスポートひっつかんで飛行機に飛び乗りたくなりました。
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詳細はこちら。

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Lembrança da lapa vol.8
開場:13:30 / 開演:14:00
場所:パソナ本社ビル地下一階

出演者:小田雅子(歌)、浅川宏樹(サックス)、寺前浩​之(バンドリン)、高田泰久(カヴァキーニョ)、尾花毅​(7弦ギター)、伊藤祥子(ピアノ)、飯島ゆかり(パー​カッション)、千田利貞(パーカッション)、宮澤摩周(​パーカッション)

ミュージックチャージ:2,000円

なんかまだよくわかってないんですが、
池の真ん中にあるステージで演奏したりする瞬間があるようです。
是非遊びに来てください。
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by sachipaya | 2011-10-19 11:21 | ライブのお知らせ

オリジナル曲

myspace
http://www.myspace.com/sachikoitochoro
こちらで聴いていただけます。
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by sachipaya | 2011-10-17 21:58 | 試聴

久々に音源UP!

myspaceに音源をアップしました。
今回は、CD「かきわりのおと」未収録の3曲で、
10/9にやった朗読劇「ショク欲の秋」のための曲たちのなかから選びました。
3曲ともある一場面のための曲なので、CDに1曲として収録するには短すぎるかなあと思い、
こちらで聞いていただけたら幸いです。

http://www.myspace.com/sachikoitochoro

どれも2分弱なので、ちょっとお耳拝借させてくださ~い!
(ちなみにポルトガル語タイトルの2曲は2008年にブラジルのラジオで演奏して頂いた、
私のオリジナルショーロです。AMラジオの音質が意外にマッチ!)


さて!今日明日はミュージカル俳優の森田浩貴が脚本、演出している朗読劇のお手伝いにいってきます。
英語と日本語が入り混じる芝居なので、キャプションだしのおしごとです。
ほかのカンパニーの朗読劇がどういう形でやっているのか見るのも楽しみです。

2011年10月16日(日曜日)
朗読劇「扉開けし者~ヘボンが見た明治~」
http://tobiake.blogspot.com/
作・演出 森田浩貴
明治学院大学アートホール
開演時間 13:00/17:00 の二回公演(全席自由)
入場料 一般 ¥3000  学生 ¥2000  

ヘボン式ローマ字で知られるジェームズ・ヘップバーン医師=ヘボンの数多い日本での功績を描くと共に、
その周りで懸命に学問と信仰に生きた明治初頭の人々のヒューマンドラマ!

ジェームズ・カーティス・ヘボン Mark Subitsky
サミュエル・R・ブラウン John Owens
クララ・ヘップバーン Helen Morisson
アン ・ブラウン Linden Wint

定四郎 小西教之
奥野昌綱 岩崎廉
澤村田之助 森田浩貴
岸田吟香 加藤隆浩
仁村守三/香川実玄  加藤隆浩
治兵衛 水島北畝
信輔 ケン・スズキ
佐藤桃三朗  今井歩
まさ 島田洋子
かよ 柏葉律子

チケットのお求め、お問い合わせは
temapro@hotmail.co.jpまで、お願い致します。
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by sachipaya | 2011-10-15 13:17 | 音楽

かきわりのおと

昨日の『ショク欲の秋』の会場にて『かきわりのおと』リリース!
いままでにBGMを書かせて頂いたお芝居
2011年『ショク欲の秋』『さくら2011』
2010年『ケテルの森』『劇場版Mother』
このなかから5曲を集めて録音しました。

ピアノソロ2曲 「手紙(ケテルの森)」「さくら(さくら2011)」
7弦ギター+メロディカ1曲 「Samba de Tetsuo-san(ショク欲の秋)」
7弦ギター+ピアノ1曲 「蜜月(ショク欲の秋)」
ピアノ+バンドリン1曲 「Valsa por Mother(劇場版Mother)」

と、こんなラインナップです。

7弦ギターとバンドリンは、わがPOAのギタリスト、尾花毅!
http://www.obana.jp/~takeshi/録音もしながらの、一人3役こなしてもらっちゃいました。

そしてジャケットのデザインは⇒の私のアイコンの作者、石田寛子!
http://hgommylife.jugem.jp/
このかたにも、ジャケットと盤面のシールとPOPと3つやってもらっちゃいました。

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そして、本日から西新宿の素敵なセレクトショップ、cutting Dorothyでも販売スタート!
http://ameblo.jp/cuttingdorothy/

もし、もし、興味を持っていただけましたら、ご連絡ください。
sachipaya@excite.co.jp
日本でも海外でもお送りします!

試聴していただけるようにyoutube動画を作る計画もあり、
また追ってお知らせします。


ところで「かきわりのおと」ってなんだい??
って方が多いと思いますので、ちょっと解説。

「かきわり」とは演劇用語で「背景画」のことを言います。
http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/kakiwari.htm

背景画+音(note)で、「かきわりのおと」。
私の造語です。
「書割の音」ではなく「かきわりのおと(note)」と発音してくださいな。


宜しくお願いします。
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by sachipaya | 2011-10-11 00:04 | 音楽

家族が出来ました!

今日は朝から小山けいと(vo.)さんとお仕事。
12時半には終了して、またまたシェ・リュイでステーキランチ。(今日はビールなし)
そしてまたまたルピシアのアウトレットに行って、お茶でも買いましょうよぅ、
と代官山アドレスに入ったところ、こんなイベントをやっていました。

アクアリウムライフhttp://www.17dixsept.jp/news/#004380

ちょうど時間があった私達は、早速参加。
生き物を飼うって実はちょっと緊張するんですが、ベタは割と楽だよ~と聞いたので挑戦してみることにしました。

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さて名前付けなきゃ!
けいとさんは即効「弁慶」と名づけていましたが、私は悩みまくり。。。

cutting Dorothyが営業中だったので、ずっとほしかったピアスを買いに行きつつ、
ハリィに名前をつけてもらいにいきました。

で、つけてもらった名前は
伊藤 轟々丸 (ごうごうまる)

早速「ごーちゃん」と呼んでかわいがっております。
ありがと、ハリィ♪

実はほかにも代官山アドレスにある100円ショップからシルクジャスミンの「きぬちゃん」もつれて帰ってきたり、にわかに生き物が増えてまいりました。

八丈島からきたパキラのきょん。
ベランダで元気に育つバジルさんたち。
シルクジャスミンのきぬちゃんと、ベタの轟々丸。

なんか楽しい。
しかし、ごーちゃんの写真を撮るのは難しいわ。。。
もっとイケメンなのよぅ!!!!!
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by sachipaya | 2011-10-01 22:45 | 日々