ピアノ弾き 伊藤祥子の冒険

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Segunda-Feira no Rio

5月16日の日記です。

リオの月曜はわれわれにとって濃い曜日らしいです。
毎週のお楽しみのEpoca de Ouroのラジオ。
Casa do Choroは毎日興味深いコンサートがあり、
月曜のBar SementeはZé Paulo Beckerです。
濃い~!

ウルグアイアナからカリオカへちょっとお買い物でもと思って歩きましたが、
決めかねたままEpoca de Ouroのラジオへ。
今日はフランス人のヴァイオリンにストとドイツ人のクラリネット奏者。
お二人ともショーロを勉強されてるそうです。
もうちょっと聞きたいなあと思いつつ、18:30からのCasa do Choroへ向かういます。

今日のCasa do Choroはオフィクレイド(生で初めて聞いた!)のコンサート。
ショーロのなかでとても重要だった時期があるそうです。(あとで尚美さんに聞いた。)
これがまたすごく面白いショウで、CD買っちゃいました。
歴史のこともたくさん話していらっしゃると思うのですが、私の言語能力では一ミリもわからず。(悲)
もう少し勉強してみます。

その後LAPAへかにつめフライをあてに、ビールを飲んで、セメンチへ。
われわれのCasa do Choroでのコンサートにも来てくださっていた克美さんとご主人のパウロさんと再会できて「一緒にのみましょー!」なんて言って、ふっと後ろを振り返ったらチアーゴ(ホナウドの息子さんで、バンドリン奏者)が演奏者席に座っていて。そやそや、チアーゴここのレギュラーやったわ。
昨日ホナウドのおうちではすれ違いで合えてなかったのですが、やっとご挨拶して、
「昨日のうちのFeijao Brancoおいしかったやろ~?」なんてお話し、ゼ・パウロにも自己紹介をしたら、
「CDいいね、何回も聞いたよ」と言ってもらえてうれしかったです。

そして演奏開始。
こちらも熱い。
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かぶりつきでこれ見れて、ほんと幸せです。

ミーハーに写真を撮っちゃったりして。
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セカンドセットの間にホナウドが登場して、またワーワー言って夜は続く。
ホナウドは疲れたらしく演奏せず。
息子さんの演奏を満足そうに見てらっしゃいました。

最後に親子セットで記念撮影してもらいました。
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Lapaで夜カメラを取り出すのはなかなかどきどきしますが、セメンチの前から水道橋を撮ってみました。
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by sachipaya | 2016-05-18 00:15 |